個人指導研究会μ|R-Independent Education|沖縄県宮古島市にある学習塾 琉塾。目標に合わせて生徒の力を伸ばします。

個人指導研究会µ

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個人指導研究会µは、宮古島の学生が島からとび立つその日のために、
「夢を描き、実現できる力を身につけて欲しい」
と願う宮古島出身者を始めとする有志が集う団体です。

生徒ひとりひとりの「人生」と真剣に向き合い、実りのある学生生活を過ごせるように、私たちは知識や経験を駆使して指導します。

個人指導研究会µの特徴

  • 社会と主体的に関われる「個人」を育てます。
  • 「個」と「個」が繋がる、学年の垣根を越えて学べます。
  • 離島の環境格差を越えて最難関レベルまで学べる学習環境があります。
  • 生徒主体のゼミ授業、情操教育で学力を越えた「教養」を身につけましょう。

カリキュラムとコース

µ-Frontier (小中高一貫ゼミ型授業)

体系数学1/2(定員8名)

科学との繋がりがわかる自己発見型体系数学 ~論理力と思考力を実践的に技術として身につける~
指導レベル 教科書導入~難関・最難関レベル
学習内容 体系数学1/2の2年間で中学数学+高校数学1A/2B/3の基本概念まで

授業の特徴と流れ
授業の形式はゼミと講義のハイブリッドスタイル / 週2回90分

論理力育成の基礎は「何故そうなるのだろうか」「この場合はどうなるのか」という、人間にそもそも備わっている小さな疑問です。講師による一方的な知識の伝達と技法の獲得に偏重したメソッドではなく、体系数学は知的欲求を重視し、各単元の導入から応用まで丁寧に指導します。
また、通常のカリキュラムの構成では高校受験がある為に切り取られ、わかりにくくなってしまっている学問体系ですが、体系数学ではスムーズに習得できるので、
自分が何を学んでいて、「科学や我々の生活とこういうふうに繋がっているかぁ!」と自覚できる為、楽しく数学を学ぶことができます。

授業では、各単元の導入を「疑問」から始めます。
まずは自分で考え、次に皆でディスカッションしながら概念理解を深めていきます。
次に問題演習です。取り扱う問題はどれも難易度が高いのですが、重要な要素をもつ良問ばかりです。
じっくりと考え、「思考」という技術で解けてしまう事や「論理」で理解が深まる事を授業で体験してもらいます。

多読的現代文1/2(定員8名)

パラドックスから学ぶ多読的現代文 ~最大の思考力「俯瞰力」獲得への道~
目標レベル センター現代文8割以上
学習内容 難関高校受験~センター試験レベルの小説文・評論文の読解と要約

授業の特徴と流れ / 週1回90分
「論理トレーニング」と多読的現代文読解「要点指摘」のハイブリッドスタイル

国語は「日本語だし、何とかなる。」様な科目ではありません。私たちはモノを考える上で必ず日本語を使うので、いわば国語とは「考える根っこ」であると言えます。根がしっかり張っていないのでは、表現は疎か論理的な説明や物事を正しく理解する事もできるようにならないのではないでしょうか?多読的現代文は様々なテーマの文章を通じて知識を身に付け、評論文ではクリティカルにモノを考え、表現できる力を養います。また、小説文の読解は「芸術鑑賞」ですから、絵に興味がない人がピカソの絵を理解する事ができない様に、現代文の鑑賞の仕方を学ぶことが読解の糸口になるのです。そういう意味で現代文は成熟に最も労力と時間がかかる科目ではありますが、安定して得点できる科目にも成り得るのです。

授業はゼミ形式で行い、皆さんの考えをディスカッションして行います。
なんだか恥ずかしいと思うかもしれませんが、他人の様々な考えに触れて、自分の実力に変えてください。

学習初期は一般的な学習法を主体に論理力重視の読解技術の取得を重視します。
同時に本文の「テーマ」が答えと直結した構成になっている文章問題「要点指摘」で多種多様な文章に触れてもらいます。学習中期からは入試問題の大問が「テーマ」を軸に作成されていく事を体験できる「要点指摘応用編」に突入し、論理トレーニングは文章要約を開始します。学習後期ではセンター試験現代文を中心に培った能力を実践的に完成させます。

実用英語1~4(定員6名)

宮古島で語学留学! ~実践的かつ受験で得点できる、生涯役に立つ英語力~
指導開始可能レベル 英検5級以上を取得の方
指導レベル Lv.1英語圏小学2年生 / Lv.2小学4年生 / Lv.3小学6年生 / Lv.4英語だけで大学入試問題特訓

授業の特徴と流れ
英語圏の小学生が受けている国語の授業が宮古島で受けられるのが最大の特徴 / 週2回90分

本コースは大学受験のレベルを遥かに超えた実用的な英語力を身につけて頂く事を目的としております。それは中堅以上の大学に進学すると「英語での講義」が直ぐに始まってしまうからです。受験前1年間は自然に学んできた英語と、日本独特の英語の問題を繋ぎ合わせる為に受験英語講座をご用意しております。

授業は「カンバセーション」「英語で国語の授業」「多読・多聴」の3本立てです。ネイティブの先生が英語のみで授業を行います。授業開始と共に、まずは英会話(カンバセーション)を行い、日常英語を学びます。次にアメリカの小学校で使われている国語の教科書(もちろん英語)を使用し、現地の小学生が受けているのと同じ授業を受けます。そして最後は「多読」と「多聴」です。自分に合ったレベルの洋書を読みます。そのとき、自然な読み方を学ぶため、ネイティブの先生が「シャドイング」(一緒に読んでくれること)でサポートしてくれます。もちろん、内容がわからない場合は先生がしっかりと指導してくれますし、習得状況も確認してくれます。

µ-Challengers(大学受験講義型授業)

チャレンジャーコースは高校生から大学受験をスタートする生徒さんに向けた基礎力育成講座です。μ-Frontierで体系数学を終えた中学生は次にこのコースに進みます。
導入から受験レベルまで 受験数学1A / 受験数学2B / 受験物理 / 受験化学
目標レベル センター同日試験で受験生(高3生)平均点以上の獲得
指導レベル 教科書導入~センター試験/入試レベル

授業の特徴と流れ
「教科書重視」でセンター試験レベル突破を目指す講義型クラス

数学・物理・化学の授業は、教科書の予習を前提に始めます。それは、伸び悩む生徒の特徴として教科書を読み込み充分に理解するプロセスが抜けている事が言えるからです。

例えば、東京大学の様な最難関大学の試験内容も「教科書の内容を逸脱してはならない」という原則があります。つまり、本来受験勉強には教科書だけで必要十分なのです。ただし、試験では制限時間があるので、問題を正確に解く速さを鍛えるために演習やテクニックが必要になる事も事実です。また、生徒さんの独力では教科書の内容を読み取ることが難航する場合もあります。ですから、限りある講義の費用対効果を高める為、予習から始めて頂き、わかりにくい内容の説明や問題の解き方を中心に生徒さんと検証しながら進めるのが本コースの特徴です。一方的な講義ではなく、生徒の皆さんと講師が交流しながら学べるのが本コースの最大の魅力です。

カリキュラム

本コースは原則として10ヶ月~14ヶ月の通年授業となります。
教科書をベースに基本問題から応用問題へと展開するステップアップ式オリジナルテキストを使用します。

  • 数学
    • 受験数学1A(定員12名)
      授業内容と期間:4月~翌年の1月まで(10ヶ月間)
      【教科書レベル:4月~9月まで → センターレベル:10月~翌年1月まで】
    • 受験数学2B(定員12名)
      授業内容と期間:2月~翌年の3月まで(14ヶ月間)【教科書レベル:4月~9月まで → センターレベル:10月~翌年1月まで → 1A2B標準レベル:2月~3月まで】
  • 理科 ※通常2年間で習う内容を1年間で速習します
    • 受験物理(定員12名)
      授業内容と期間:4月~3月まで(12ヶ月間)
      【物理基礎4月~6月まで → 物理7月~11月まで → センターレベル12月~3月まで】
    • 受験化学(定員12名)
      授業内容と期間:4月~3月まで(12ヶ月間)【化学基礎4月~6月まで → 化学7月~11月まで → センターレベル12月~3月まで】

µPersonal (全学年対応個別指導)

生徒のこの力を最大限に引き出す個別講座

個別コースについて
生徒の状況によって臨機応変に対応し効率的な学習を

個の力を最大限に引き出すとなれば、やはり個と向き合うほかありません。
個別講座ではカリキュラムも使用教材も生徒と面談したあとに決めます。

自分にとって最も良いカリキュラムが自分のために用意されることと、個別に対応するため学習状況の把握が最もしやすいので進度や反復を生徒にとって必要な場面で提供できることで、身につく知識の定着率は高くなります。

個別コースの特徴と流れ
面談をもとにカリキュラムと使用教材の決定
基本的な科目を選択ののち、面談を行います。

面談で生徒の現在の学習状況や志望校をもとに、カリキュラムと使用教材を決定し、それに従って授業を行っていきます。
細かな学習状況やモチベーションに至るまで講師の目が行き届くので、生徒に合った最も効率の良い授業を展開していくことが可能となります。

個人にあわせたプランニングとなりますので、学年は問わず受講することができます。
また講座によって通年講座と単発講座があります。詳しくはご相談ください。

仲間がいるから頑張れるサークルゼミ

サークルゼミ(通年講座)について
受験をともに戦う仲間とお互いに補完しあいながら進む力を身につける

「半学半教」という言葉があります。
これは生徒であると同時に先生も兼ねる仕組みのことです。
サークルゼミは1講座8名までの少人数制クラスであり、このため一定のスピードを保ち授業を進めていくので、講師はずっと待ってくれるわけではありません。

しかし受講人数は生徒全員お互いに交流を取れる規模となっていることにより、分かった生徒がまだ分かっていない生徒に 教えることができ、またそれにより理解を深めた両生徒はお互いが自らを成長させてくれる存在となります。

これぞ「半学半教」の効果です。このコースで講師の提供した講座の価値は、生徒間で何倍にも増幅されるということを体験していただけます。

サークルゼミの特徴と流れ
希望の講座を選択して1年を通して学ぶ

サークルゼミで開講する講座はレベルと科目でわけられており、自分に合った講座を仲間と一緒に受講していただきます。
開講講座はいずれも通年講座となっており、1年間かけて自分の教養として身につけていきます。
講師は宮古高等学校卒の東大・慶應・中央の難関大現役大学生で、学問としての楽しさが伝わり、試験で求められる問題も解けるといった講座をご用意してお待ちしております。

面談をもとにカリキュラムと使用教材の決定
基本的な科目を選択ののち、面談を行います。

面談で生徒の現在の学習状況や志望校をもとに、カリキュラムと使用教材を決定し、それに従って授業を行っていきます。
細かな学習状況やモチベーションに至るまで講師の目が行き届くので、生徒に合った最も効率の良い授業を展開していくことが可能となります。

授業は1クラス8名までの少人数制!
学年を問わずに学べる縦割り無学年制クラス 基本的に面談の上希望講座を選べるので、得意な科目は少しレベルを上げてみたり、苦手な科目は基礎から学び直したりと、学年問わず自分に最適な講座を受講できる形となっております。
なお、参加クラスの目安は担当講師がヒアリングを行った上でご案内致します。

μ-Personalのメンター紹介

亀川 凜平

亀川 凜平

宮古島の学生は、より外部に目を向けることで大いに発揮される力を持っていると僕は信じています。

その力の開花をサポートするのが僕たちの役目だと考え、尽力していきます。
受験を通して学んだことをこのことに還元していきたいと思うので、皆さん一緒に頑張っていきましょう!

担当科目
化学
経歴
沖縄県立宮古高等学校理数科卒
東京大学工学部在籍

島尻 貴

島尻 貴

µを通じて僕が慶應義塾大学に出て感じたもの全て、宮古島の学生に還元したいと思います!

刺激的な日々が得られるよう、精一杯サポートいたしますので、よろしくお願いいたします。

担当科目
なし
経歴
沖縄県立宮古高等学校理数科卒
慶応大学理工学部卒 現在、社会人

下地 達也

下地 達也

僕は宮古島で高校卒業までの期間を過ごしました。
のびのびと勉強できる宮古島の環境で僕にとってとても大きな財産です。
皆さんにとっても宮古島で過ごした時間は大切なものとなるでしょう。

すばらしい宮古島で過ごす中で、沢山の夢や目標を抱くと思います。

その夢や目標を達成するために熱意と努力、そして計画が必要です。
私たちは全力でサポートします。
のびのびと、すばらしい環境「宮古島」で夢に向かって一緒に頑張りましょう。

担当科目
英語
経歴
中央大学総合政策学部卒
早稲田大学大学院政治経済研究科在籍

入会までの流れ

1.初回三者面談

初回、生徒さんから学習状況と志望大学のカウンセリングを行い、当校のシステムを説明させて頂きます。面談時には全国模試の個評をお持ちください。

2.体験授業

面談終了後から体験希望科目の授業を受講して頂きます。授業には筆記用具とノートをお持ちください。
※ 体験授業受講中、無断欠席・遅刻や課題をやらない等の問題が生じた場合は入会をお断りしております。

3.最終面談

所要時間(40分~)
生徒さんの現在の学力や学習に向かう姿勢等を報告させて頂き、生徒さんの性質に合った学習法と学習計画、必要講座等を提案いたします。その上で、入会の是非を決定して頂いております。

お問い合わせ

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お電話・FAXでも承っております。