琉塾

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琉塾

琉塾では県立高校受験をお考えの学生を対象に指導を行っております。

琉塾の特徴

  • 通って安心。勉強アレルギーから県内トップレベルまで対応
  • 「勉強のやり方」をていねいに指導するからどんどん伸びる
  • 少人数制クラスだから、学校の勉強がよくわかる
  • 楽しく健やかに学ぶ生徒主体の琉塾スタイル

はじめに、塾には3種類あります。

  1. 定期テストの得点を容易にあげる為に「定型のプリント」を徹底的に反復させて解き方と答えを「覚えさせる」得点の切り売り型の塾。
  2. 塾のカリキュラムに沿って情報を伝達するマニュアル型の塾。
  3. 生徒さん一人一人の学習の方法や習得科目と単元についてしっかりと指導する個人指導型の塾。

もちろん、琉塾は③です。②はすぐに生徒さんも飽きてしまうので学力向上しないまま塾を変えているケースがほとんどです。①は通うだけで得点できるので現実逃避するのが得意な生徒さんには人気でしょう。しかし、皆さんは社会に出て活躍できる力を身につける為に学習しているはずです。その力は試行錯誤の上で、成功と失敗の繰り返しを経験しなくては手に入りません。

なお、琉塾は予習型の授業です。ですから、学校の授業でわからないところを先生に質問しやすくなったり、よくわかるので授業自体が楽しくなってきたりするように指導をしています。また、人間はその日覚えたことを次の日には約75%忘れてしまうという医学的データがあります。ですから、毎回1時間程度の宿題を課しますが、復習だけが学んだ知識を獲得する唯一の手段だからです。しかし、部活に通塾、学校の宿題に追われて塾の宿題まで手が回らないのも事実です。そこで琉塾の宿題は学校の頑張りノートにやってよいと指導しています。学校の頑張りノートに学習することで、学校の先生からも皆さんの試行錯誤が読み取れて、より良い関係を築く事ができるきっかけになるかもしれません。

琉塾のカリキュラム

中学生が教科書で学ぶすべての分野は、それぞれが社会的な力を獲得する為に設計されている為に、1年間の指導でひとつの形を成すように指導します。
途中入塾も承りますが、年度の初めに入塾されることで一層の効果が得られます。

テキストの使い方も指導・学習目標と計画の立案・運営も指導します。

学習の流れ

通常の週3回の授業に加え、定期テスト2~3週間前から定期テスト対策特別授業を行います。

通常授業

(数学・英語)
少人数制のクラスで講義型の一斉授業を行い、クラスのペースで学習するトレーニングを行っております。情報の一方的な伝達にならないよう、生徒さんに解き方やどうしてそうなるのか、そうしてそう考えるのか意見を述べてもらうこともあります。クラス内の協調性を重視し、クラスのモチベーション次第では県立高校受験の枠を越えた指導をすることもあります。

定期テスト対策授業

(前期:理科・社会/後期:5科目巡回型個別授業)
定期テスト2~3週間前より通塾回数が週5回~6回に増え、数学・英語の完成と、理科・社会の講義が始まります。各中学校の試験範囲を定期テスト1週間前までを前期とし、8割完成を目標とします。また、テスト直前の1週間は講義型の授業から巡回個別型の授業スタイルに切り替え、学校の提出物とその内容の完成を自律して行っていただいております。琉塾は生徒さんの自主性・主体性を重んじ、やりきる事の大切さをしっかりと伝えた上で、各科目の「詰め」は各々に任せています。教育の目的である「自立」の阻害をしない指導を心がけております。

クラスレベルとテキストについて

スタンダードレベル

(県内平均レベル~宮古高校理数科)
中学1~3年
テキストは森塾の【フォレスタ】を採用し、学習の型が身につくように指導します。フォレスタはスモールステップ式の学習カリキュラムを採用し、自学自習や個別指導にも適した優良なテキストです。

ハイレベル

(宮古高校理数科~開邦高校学術研究科)
中学2~3年
数学のテキストに学林舍の【ワークノート】を採用し、教科書の章末問題のレベルを越えたより実践的な応用問題まで取り組みます。難易度は開邦高校や沖縄高専の入試問題に相当するレベルとなります。理科には日本教材出版の【ニューベーシック】を採用、より実践的な記述問題や計算問題を含んだ学習に取り組みます。なお、英語と社会は森塾の【フォレスタ】を使用致します。

県立高校受験の特徴

合否は「内申点」と「入試得点」で決まるが、『内申点重視』です!

高校受験の合否は内申点でほぼ決まってしまうという事をご存知でしょうか?
琉塾は原則として生徒さんのチャレンジ精神を尊重し、合格までの学力を獲得できるように指導しています。現に、勉強アレルギーから始まった生徒さん達も含め、過去の琉塾卒業生受験時の平均得点は宮古高校理数科レベルまで達しています。しかし、いくら学力があっても内申点の不足で合格できないのが現実であり、事実です。
内申点は、皆さんが現実と向かい合う「日々の姿」を現しています。なぜなら、内申点は定期テストの結果のみならず、提出物の完成度や授業中の態度、各科目との「関わりあい方」などが評価の基準になっているからです。なにより、社会活動や部活動等も含め、中学生活にどのような目標を持って挑んでいたかが問われているように見えます。
「勉強さえできれば良い」「得点できれば良い」という浅はかな考えでは社会で通用するはずもありません。皆さん、自分の人生を良いものにする為にしっかり考えて下さい。

入会までの流れ

1.初回三者面談

所要時間(40分~)
初回、生徒さんの学習状況のカウンセリングと適応クラスの提案、当校のシステム説明をさせて頂きます。
面談時には通知表と定期テスト・実力テストの個評をお持ちください。

2.体験授業

所要時間(1週間/1.5時間×3回)
面談終了後から1週間の体験授業を受講して頂きます。授業には筆記用具とノートをお持ちください。
※ 体験授業受講中、無断欠席・遅刻や課題をやらない等の問題が生じた場合は入塾をお断りしております。

3.最終面談

所要時間(15分~)
生徒さんの現在の学力や学習に向かう姿勢等を報告させて頂き、生徒さんの性質に合った学習法や適応クラスを提案いたします。その上で、入塾の是非を決定して頂いております。

お問い合わせ

琉塾、個人指導研究会µに関するお問い合わせはこちらです。
お電話・FAXでも承っております。